![]()
ひどい近視と乱視である。めがねやコンタクトなしで外を歩けば、あっという間に犬のウンコを踏み、ドブや肥溜めに落ちるであろう。原因はTVとマンガ。TVは最近ほとんど見なくなったが、マンガは相変わらずのフリーク。マンガか本を最低一日1冊読まずにはいられない。活字中毒気味である。誰を恨むこともできない。わたしはめがね屋のない国では(マンガと本のない国でも)生きていけないというわけだ。早寝早起き、山の中の竹薮のそば、水源地に近くて水のいい場所で、畑を耕していたとしても、所詮は文明のもとでしか暮らせない。サバンナやジャングルや砂漠や極地に身一つで放り込まれたら、まったく生きるすべを持たない。大型の肉食獣に捕食されておしまい。それどころか自分が食べるものを確保できず、あっという間に飢え死に。日本に生まれてほんっとよかった。この国の植生の復元力は、地球上でも珍しいぐらいなのだそうだ。だから例えば中国の黄土高原が紀元前には農耕と燃料確保のために赤裸になったというのに、日本の山はまだなんとか緑を(杉のモノカルチャーという危険性はあるにせよ)保っている。しかし完璧な自然林てのもなあ。そんなとこ人間は住めないしなあ。ま、無茶はせず、ぼちぼち、やまぐわで畑を耕しとこうかい。とともに、少しでも気休めでも、己の視力を改善しようとブルーベリーを植えています・・・というのはウソで、ひたすらブルーベリーを焼き込んだチーズケーキやタルトが大好きなのである。あとアンズとか、桜桃とか、スモモとか。植えてます。すべてお菓子のためです。所詮は理屈よりは食い気であります。