千成ひょうたんの花 千成ひょうたんの花が咲いた。ウリ類はすべてそうだが、雄花と雌花があ る。そして、雌花の下にはひょうたんならひょうたんの、へちまにはへちま、すいかにはすいか、かぼちゃにはかぼちゃの、それぞれの実の形がちゃんと雛型で付いている。雌花が雄花の花粉を受粉したら、花は枯れてその下の実が日一日と大きくなっていく。神様だか仏様だか誰が作ったか知らないが、巧みな仕組みであるよなあ。 « 前の記事 次の記事 » コメント(2)