千成びょうたん加工前 というわけで、収穫した千成びょうたんの加工にかかろうかと思うのである。うまくできるかな。 これの口をドリルで抜いて、泥水に漬けて表皮を腐らせ、種をださねばならないのである。以前やったときたいそう臭かったのを覚えている。鼻が曲がりそうな悪臭であった。都会で作ってらっしゃる方たちは、この悪臭の処理に困っているらしい。「ひょうたんを腐らすのに悪臭を出さないための薬」まで売ってるそうな。そういうとき「山の中で庭、畑がある」って本当にありがたいよなあ。 « 前の記事 次の記事 » コメント(5)