納屋の西側の屋根下に、水準器を使いながら、柱の下がヤギ糞尿で腐らないようにブロックを土台石にして柱を立てて、梁を差し渡して張り出し屋根をつけ、ハンマーと鑿で木目込みを刻んででこぼこができないように柱に桟を渡し、出入り口のドアを作ってタッカーで金網と網戸用の網を張りました。
今のところ総額¥5000を切る予算でいけるはず。今後のことを考えると自分で全部できるようになるほうが断然お得なので大工仕事のマスターには必死です。まあ、もちろんプロ並にできるはずありませんが、動物の小屋ぐらいは普請・修理できないとなあ。(あ、でもプロの大工さんとは是非お友達になりたいです。大募集中!)昔からこの手の作業は好きだったので、このぐらいなら楽しいんだけど・・・。電動鋸、片歯鋸、ハンマー、曲尺、ノギス、鑿、水準器、タッカー、電動ドリルetc
・・・。昔ながらの道具もありますが、力の要る道具がすごく便利になっていて、女の力でも楽に作業できます。「ローテク万歳!」まことにありがたいことです。