ゲンノショウコ

Nec_0062_1 ゲンノショウコの花が咲いてました。

下痢止め、更年期障害、冷え性、便秘に効く上に副作用ナシという万能薬でございます。

「ゲンノショウコ」とは「現の証拠」で、「飲んでみろ。効くだろうが。『現の証拠』だ、という名の由来である(意訳)」と本草学者の小野蘭山という方が記述しているらしいです。いったい最初に言い出したのは誰ですか?そのネーミングセンス、大阪人じゃないですか?(例:天神橋筋六丁目を『天六』)

大阪で本草学は発達したらしいですしね。実際ロマンティックなところを排除した即物的な(笑える)ネーミング、でも現実によく効く、大阪人がいかにも好きそうな薬草です。今の大阪市内に生えてるのかどうかは知りませんが・・・。(あるなら淀川堤とかですかね)

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