グミの花 グミの花が咲きました。 またもや「どこのどなたか存ぜぬ鳥さんが、どこぞの山のグミの実を食してひりだされたウンコから生えてきた」グミの木です。 子供の頃、グミの木はそこかしこのお宅や道端に生えていて、赤い実をもいでは食べたものでした。ちょっと甘くて青臭く、ジューシーで果皮の白い点点が独特の舌ざわりになる、「グミの味」としか表現できない味でした。 ひょっとして今「グミの味」というと某お菓子の味の事なのでしょうか?それはちょっと淋しいかも。 « 前の記事 次の記事 » コメント(2)