アケビ

Nec_0089 畑の奥の藪を払いに行ったら、アケビがなってましたよ。

まったくそこらの山より藪じゃ・・・(とほほほ)。もちろん植えたわけではなく、どこのどなたか存ぜぬ鳥様が、どこぞの山とも知れぬ山のアケビの実を食されて、我が家の畑にお寄りくださった際に、種混じりのウンコをひりだし遊ばされたのである。

茎は「木通」といい、花の時期に採取して干したものを腎臓炎や尿道炎、膀胱炎のむくみに用いるらしい。あと煎じ汁でおできを洗うとよい。それと果実の皮を油で炒めて食べる地方が多く、春先の若葉や若枝をおひたしや、胡麻和えにもする。

ま、難しいことはさておき、さっそく中の果肉を食べてみる。ほんのり甘い。で、調子に乗って黒い種を噛んでしまった。にっっっっっがあああ!ぺぺぺぺぺ。そうだったそうだった、果肉は甘いが種は激苦いんだった。ちゅうてもほとんどが種なんじゃがのう。うがいをしたり、お茶を飲んだりいろいろやってもなかなか苦味は消えなかった。

残りは地鶏くんたちにあげた。

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