間引き菜

Nec_0037 大根、ハクサイ、ほうれん草、小松菜なんかの菜っ葉類を作ってらっしゃる方はよくご存知でしょうが、種を多めに蒔いて大きくなるにしたがって間引いていく育て方をします。まさしく今その手の冬野菜の間引きシーズンで、毎日じゃんじゃん間引きしています。写真は大根の若葉です。

そして、これも作ってらっしゃる方ならおわかりでしょうが、採れたての間引き菜っちゅうのはまこっっっとにうまい!のです。なんせまだ若いから柔らかい。それぞれの野菜の匂いと味がプンプンする。お味噌汁の最後にパッと散らしたり、白和えにしたり、胡麻和えにしたり、浅漬けにしたり、とにかく単純な「これぞ日本の惣菜」という料理に使うと凄まじい威力を発揮します。よくスーパーで袋詰にした「間引き菜」が売ってますが、ちが―うちが―う。とにかくベランダでもコンテナでも鉢でもいいですから、小松菜か何か作って自家製の間引き菜を召し上がってみることをお薦めいたします。

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