鹿児島市の甲突川沿いの河川敷で開かれる市で、江戸時代から連綿と続いている行事なのです。まっこち農業国薩摩の面目躍如たる催しもので、シーズンには県内の園芸好きの善男善女やプロたちが鵜の目鷹の目で自分の思う苗を購入していきます。そして、あまり大きな声で言えないのですが・・・・・サイシュウビノユウガタニハ、カナリオヤスクナルノデス。昨日の夕方は最終日だったので、好きな人たちが顔色を変えて売り子のお姉さま方と値段交渉してました。わたくしも狙い済まして4:00以降に行きました。
購入した苗は、
- 巨峰ブドウ2本
- とよのかイチゴ2本
- スターチス6本
- 石竹5本
- オゴノア5本
- パセリ1本おまけ
でした。ぶどうはたいへん欲しかったので安く手に入れることができて満足です。うまく育ちますように。また来春の木市に備えて、冬の間に畑を整備せねば。