茶の実

Nec_0026_3茶の実です。

やっとというかなんというか、畑の奥の茶の樹が何本か生えている一画の手入れに着手いたしました。ほうりっぱなしで伸びっぱなしの茶の樹は4m近くも間延びしています。藪を払うと同時に樹も剪定しています。枝を詰めて小枝を増やさなければ。

朝起きれば一番にお茶、朝昼晩のご飯にお茶、おやつにお茶、と、とことん緑茶党なので、自家製茶は悲願です。おいしいお茶は「霧や露が葉に溜まる高地」でできます。実際うち近辺は昔からどこの家も茶を栽培して自分のうちで製茶していました。祖母が作るお茶は身びいきを差し引いてもおいしかったのです!

そのためには樹を手入れしておかねばなりません。今の時期は花が実を結んで茶の実がなっています。「手摘みで自家製茶を作るのには実生で増やすのがいい 」(実生だと収穫の時期にばらつきがでるから、新茶を長く楽しめるため)と聞き、剪定しながら熟した実を集めています。隣の畑との境に蒔いて、茶の垣根を作ってやりましょう。気の長い話ですが、種を蒔かねばお話にならんもんなあ。まあ、「おいしいものを収穫する」ためには気が長くないと。せっかちではいかんのよ。

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