「若松、竹、(あれば)梅、紅白葉ボタン、ユズリハ、稲藁、南天、万両、金柑etc・・・」身近にある「めでたい」縁起物すべてをかき集め、日本的な美意識でデコレーションし、門に立てる(あのデザインがまたいいんですわ)。田舎に暮らしていたら必ず身近にあるものばかりなので基本的に「タダ」。しかも自然素材ばかりだから畑に打っちゃっておけば天然自然に朽ち果てる。リサイクル料¥0。
そこらにある何の変哲もない竹や若松を、自分の手で鋸や鋏や藁縄を駆使して手順を考えながら組み立てていくと、あ~ら不思議、いつの間にか門松になっていく過程の楽しさ。たまらんです。
「ローコスト・ローテクノロジー」を座右の銘とするわたくしが愛さないはずがありましょうか?しかも「めでたさ」の極致!!
モモの散歩をしながら、今年の門松用の竹を思わず物色して歩いてしまう昨今なのであります。
・・・・・ああ、でもホームセンターで売っている門松、結構お値段が張るのでびっくり。確かに材料はタダだけれどちょっと手間がかかるしろものだもんなあ・・・・・