迷い鶏・2

Nec_0033_5 迷い込んできた雌鳥です。

尾羽をだいぶむしられたあとがあります。どこかで襲われたのかもしれません。

「窮鳥懐に入れば、これをたすく。」などという義侠心から保護したのではありません。

「持ち主がいなければ、雌鳥だしうちで飼って、卵を産ませてあわよくば抱卵させて・・・」

欲の皮のつっぱった計算を瞬時にしました。

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