迷い鶏・2 迷い込んできた雌鳥です。 尾羽をだいぶむしられたあとがあります。どこかで襲われたのかもしれません。 「窮鳥懐に入れば、これをたすく。」などという義侠心から保護したのではありません。 「持ち主がいなければ、雌鳥だしうちで飼って、卵を産ませてあわよくば抱卵させて・・・」 欲の皮のつっぱった計算を瞬時にしました。 « 前の記事 次の記事 » コメント(2)