とよのかイチゴ

Nec_0031_8 とよのかイチゴが霜まみれになっています。

今日の最高気温は15℃との予報が出ていますが、放射冷却現象で明け方たいへん冷え込んで、霜は降りるわ氷は張るわあたり一面がキンキンです。もう何度目でしょうかこの状態。

昨日、お知りあいとお話していたら、「こえな冬が寒か年はなあ、その寒か空気が南方の海さえ行って、夏の太か台風の種になっち、昔から言うもんじゃっど――。」とおっしゃっていました。つまり、冬場の寒気がきつい年は夏場の嵐を呼ぶと。

まじっすかァ?―――

この上今年は台風の当たり年なのでしょうか?一昨年、昨年とバカみたいに暑い夏が続いてますが、今年もあんなふうに手のつけられない猛暑で大型で強い台風が来るのでしょうか?勘弁して欲しいです。

子供の頃は台風が来て学校が休みになったり、大風が吹いてガラスが割れたり(最大瞬間風速のときに、一瞬大きく膨らんでパーンといっせいに割れる)瓦が吹き飛んだり(これもいっせいに吹き飛ぶ。まるで映画の特撮のよう)、水が濁流になって道路を浸食したり、信じられない波高の波が道路を洗ったりするのを見るのが楽しかったですけどね。それまでこの世の終わりのような風が吹いていたのに、「目」には入ったとたんぱたりと止み、中天には青空さえ覗く。あの不思議さはおもしろかったですけどね。

大人になってしまったので、後の始末のことを考えてしまいます。うんざり。

おっとっと、とよのかイチゴ。ハウスもビニールもかけていない完璧露地植えのわりにはけなげに成長を続けてくれています。なにせ元肥に堆肥半俵ぐらいは入れてるもんで。五月に実がなるはずです。ヨーグルト、ジャム、ケーキ。楽しみ~。

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