とにかく雨が降るにつれ冷え込むにつれ低気圧が通過するにつれ、折に触れ時に触れそこかしこが痛み腫れるらしいです。
リュウマチの痛みを抑える薬は強い薬で、その薬を飲むことでボーッとしたり、頭痛がしたり、なんともいえない不快感が全身にあらわれたり、それはそれでたいへんな副作用がでたり・・・・・。ほんとうに難しい病気です。
お客様のご親族の中にもリュウマチの方が何人かいらっしゃることを聞き、「なんとかならんか」と入浴剤を作り始めました。
といっても昔からのリュウマチの民間薬、ヤツデとユズを刻んで干して、布袋に入れて小鍋で煮出して、その袋ごと鍋の滲出液をお風呂に混ぜ込むという原始的なものです。
「短期間に劇的に効きます」というものではありません。気長に使い続けなければなりませんが、その分「害になる」ということはありません。そういう意味では安心です。(農薬ま――ったく使ってないし)
かぼす酢を作った大量の皮も、刻んで干して足します(かぼすはユズの雑種なので薬効は一緒)。無駄なし。