タラの芽

Nec_0029_12 タラの芽が出ました。

「鹿児島市のチベット」でありまして、まあ、充分すぎるほどの山の中ですので、山菜にはめぐまれています。タラノキは父がお知りあいから苗を一本いただいてきて、それを畑の隅に植えておいたら、根が張ってどんどん増えてきたのです。今年は3~4本ほど地上部にでてきています。

「山菜の王者」と呼ばれるタラの芽なので、これだけ増えてきた今年こそ、天ぷらとかお浸しとか胡麻和えに、刻んでタラ飯にしてみましょう。タラの芽田楽もいいな。ふっふっふっふ。春の味覚がうれしい昨今ですね。ツワもどんどんでてきてます。ふっふっふっふ。

タラノキの幹皮、根皮は刻んで日干しにして糖尿病の薬だそうです。

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