ドリアン(アメリカンショートヘアーのハーフ・12歳・ジジイ)が疲労困憊して死んだように眠っています。
彼はオシッコとウンコ以外はほとんど家から出ない猫なので、甥っ子の格好のおもちゃです。ひところに比べると追っかけられることは少なくなりましたが、油断していると足やしっぽを捕まえられて往生しています。
それでも、さすがジジイ猫、引っかいたり噛んだりするようなことがなく、ありがたいことです。もともとドリアンは坊ちゃん育ちのヘタレで、性格は穏やか。辛抱強く甥っ子の乱暴狼藉に耐えています。
甥っ子のほうも、まだ言葉をしゃべれないのに、猫の鳴きまねはうまくなりました。しかもドリアンの真似だとわかるほど。なかなかうまい。