蜘蛛の子を散らす 家の中を大きな雌のアシダカグモが卵嚢を抱いてうろうろしておりました。うちにいる間にすっかりクモ好きとなってしまった甥っ子が無謀にも彼女を追いかけました。 ・・・・・・・まあ、予想通りと申しましょうか、彼女は卵嚢を置いて逃げていきました。さらに悪い予感はあたり、破裂寸前だった卵嚢は破れ何百匹ものアシダカグモの子蜘蛛がばー―っと飛び出してきました。 文字通り「蜘蛛の子を散らす」です。 一瞬頭から血が引いて、貧血状態になりました。 だからこの写真は、少し後の写真なのです。 « 前の記事 次の記事 » コメント(2)