ヤギ協会元会長からいただいた雌鳥さん、「烏骨鶏とチリの鶏の雑種」と聞いてましたが、まあ、お気楽に飼料袋に入れてもらってきたんですよ。
んで、卵が産まれてみればなんと殻が青いじゃないですか。「うわーー、青い卵だあ。珍しいなあ」と思いましたが、「たまにはあるんじゃろ」ぐらいの認識でしたよ。
無知とは恐ろしいものです。
なんと「青い卵を産む鶏」は世界でもチリ原産のアロウカナという鶏一種しかおらず、その卵は栄養価の高さで注目されているらしいのです!!しらなんだ!!
しかも、アロウカナ原種は産卵数が少ないため、烏骨鶏と掛け合わせて産卵数を安定させる試みを、試験場がやっておるらしいです。「烏骨鶏との掛け合わせ」ってまさしくうちの夫人じゃないですか!!
――――ほんっとうにありがたいです!13羽の雛のうち、真っ黒け5羽。青い卵を産む雌鳥さんがそのなかからまた出てくるかもです。
子育て上手の烏骨鶏(アロウカナ)雑種夫人、まだまだ雛を孵す気満々みたいだし・・・・・・。
ありがたいよ――――!!