仏飯

Nec_0004_16 椿屋敷農園では「政治運動と宗教活動と個人攻撃を禁ず」などと言っておりますが、仏壇とかお宮さんのことはよく取り上げてますね。「棚上げ」ってやつかい。

もっとも既存の仏教は江戸時代に整理・改変されて、すっかり「葬式仏教」となり日常に生活様式として組み込まれちゃってますので、無視するのが難しいです。というよりあえて無視するほうが不健全かと。

仏典を読んだこともないし、お寺さんもそうそう参拝しませんが、毎朝仏飯とお茶と線香を仏壇に供えて、毎週墓の花を替えてます。習慣なのです。

父方も母方も浄土真宗西本願寺派です。日本で一番メジャーな宗派でしょう。もっとも浄土真宗は織田信長に邪宗扱いをされ(信長は宗教が嫌いだった。何万人も信者を殺してます)熾烈な戦いをした宗派。わずか400年前は邪宗だったのにね。時代ってのは変わるもんです。

開祖は親鸞上人。えっと「悪人正機」を言った人でしたかな?という程度にしか知りません。(間違ってるかも)。

それでも毎朝線香を焚いてチーン!と鳴らさないと落ち着きません。ハミガキなみに習慣となってしまってます。恐るべし葬式仏教。

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