今年もカラスウリの実が熟しました。あいかわらずドハデな朱色の実で遠くからでも目立ちます。いかにも日本の秋の色と申せましょう。
どこにでも生えるカラスウリのこの実を、鶏たちが大好きで、ずるずる蔓を引っ張って採れたらそのまま鶏小屋へ放り込みます。鶏たち大騒ぎであっという間につつき崩し、腹の中に入れて満足そう。実りの秋だなあ。
モモの裏山の散歩道にノウサギが死んでました。死因はなんだったんだろう?ここは車が通る場所ではないのではねられたわけじゃないだろう。それにしても結構ノウサギを見かけます。キジや狸もよく見かけるので当たり前か。ノウサギはうまく料理するとたいへんおいしいらしいですが・・・。「ノウサギの料理の仕方」とか知ってるとカッコいいよなあ。最近、そういうのもっと真剣に勉強しようか、と目論んでます。だって、人間の一生で「なんでもおいしく食べる事ができるとき」って案外短いんだもん。「実りの秋」だっていつまでも永遠に自分に巡ってくるわけじゃない。迷っているヒマはないよなあ。