秋分の日を過ぎて

Nec_0017_21お盆過ぎからどうにもこうにも「イッダマシが入らん(魂が入らない)」状態でした。だるくて。

今年の夏も酷暑だったので 、まあ夏バテもあるのでしょうが、他にもいろいろありまして(なはははは・・・)ぐったり。気がつけば昨日は彼岸のお中日というありさま。ガガー――ン!!

秋こそいろいろやんなくちゃいかんのだけれど。それどころか身の回り家の中すら壊滅状態。まずいまずいと焦れば焦るほどだるくなる。隣近所から盛んに草刈機や耕運機の音がしてくるし、モモの散歩に出れば朝7時にはみんな畑で一汗かいているのです。働き者が多いうちのご近所さん。焦るぞ~。

落ち着け。

ひとつひとつ、できることから片付けていくんだ。

気を取り直して門口の菊の周りの草取りを始める。

一本、一本と引っこ抜いていくうちに、頭が空になっていきます。

そうすると、だんだんだるかった体が油を差したように滑らかに動き出します。

畑は、動物たちは、いつもわたくしを救ってくれます。

ほんとうにありがたいことです。

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