台風13号がはるか日本海に去った後もぐずぐずと雨が降り続いた今日でした。それもこの間までのスコールのような熱い大雨と違い、だいぶ温度が低い雨です。
「秋の日は釣瓶落とし」と昔から言われております。ほんとうに今日の日暮れも早かった。いまいち天気が悪かったせいもあるでしょうが、あっという間に暗くなってしまいました。秋の「誰そ彼どき」は、他の季節のたそがれより、淋しく怪しい気配がします。
特にうちの近辺など山の中なので、薄暮の中うっかり迷い込むと、なにやらとんでもない場所に出てしまったり、とんでもないものに遭ったりしてしまいそうで怖い。
「逢魔ヶ時」とはようゆうたものです。