ヘクソカズラの実です。
しもやけの薬であるといいます。この実をつぶすと茶色い汁が出てくるのですが、それがよく効くのです。
子供のころ、たいへんなしもやけ体質で、毎年両手ともひどいしもやけになっては崩れてました。小指とかあかぎれになって、ちょっと力を入れるとぷちっとかさぶたが切れて、にごったどろりとした血がでてきてたな。春になると何もしなくてもけろっと治るのが不思議でした。だから今でも冬は大嫌いで春が大好きです。
そういえば久しく、しもやけにならないなあ。
「しもやけになった人」ってのも見ないし。
寒さではなく洗剤でまけてあかぎれになった人はよく見ます。
冬が寒くなくなってるんだろうか?