フレンチレストランと縁ができてしまったせいで、ただでさえ忙しい年末に「クリスマスとおせち」という食べ物屋最大のイベントが入ってしまい、もうテンテコマイとはこのことじゃ!といいたくなるよな忙しさ。
どこに行っても山下達郎のクリスマス・イブとWAM!のラスト・クリスマスが流れとる。どちらもいい曲だとは思うけれど、「こればっかり流さんでもなあ・・・・・」
と、ぼやいていたら、ラジオで「佐野元春特集」があり「クリスマス・タイム・イン・ブルー」が流れたのでありました。
「そういやあたし佐野元春大好きだったよなあ。もう長く聞いてなかったけれど。」
「SAMDAY」も「アンジェリーナ」もリリースされたときから聞いておるのです(ホホ)。曲も歌詞も好き。なによりちょっと擦れた声がいい。男の人の声に弱いんだよね~。ハスキー・ヴォイスにはくらくらする。スガ・シカオも何よりかによりまず声だもん。
ひさびさに聞く「クリスマス・タイム・イン・ブルー」はすごく良かった。レコードしか持ってなかったから、佐野元春のCD買おうかな。