春の兆し

Nec_0038_17 つくづく「鹿児島っていいよなあ」と思うのです。

なんといっても冬も暖かい。雪が降って根雪になって地面が見えなくなるということがない。よって年がら年中なにやかやと地面に緑の草が生えている。干草は年に4回収穫できるのだ。

これって幸福なことだよなあ。

まだ冬も始まったばかりの十二月だけれど(そういえば今日は冬至か!カボチャ食べなきゃ。柚子を風呂に入れなきゃ)、すでに早春の野草は芽を出してそろそろと地を這い始めています。

ハコベ、ナズナ、ホトケノザ、ハハコグサ、・・・・・・・七草粥の七草はOKだな。

そういえば去年の今頃は「鹿児島気象台始まって以来の」低温の十二月で雪が降りまくっていたけれど、今年は大丈夫のようです。

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