虹に続いて「四葉のクローバー」といきたいところですが、これがなかなかありませんね。正直言って自分で見つけたことは一度もありません。押し葉になったのをみたことがあるぐらい。
だからこそ「幸運の証」として珍重されるわけですが・・・・・
クローバー、別名は「シロツメクサ」。名の由来は明治時代、舶来ものを船で輸入するときにクローバーの枯れたのをぎゅうぎゅうに梱包に詰めて貴重品の保護をしたというところから来ています。
ぞんざいな扱いで日本に入ってきたわけです。
その梱包材の枯れたクローバーから落ちた種が増えて日本全国に分布するようになりました。
たくましいのう。
それほど一般的な草でありながら、四葉の葉の確率は極めて少ない。それも幸運の条件のひとつかも。
ま、クローバーが生えていると「この中には一枚ぐらい四葉があるだろ。そのまま生やしとこうか。」と考える大雑把な人間なので、ある意味たいへん幸福であると自分では思います。ありがたいことです。