なにせ明日は冷えるという天気予報。いかにボロ家でも多少なりとも隙間風が入ってこないに越したことはありません。
大急ぎでありあわせの障子紙を穴に合わせてカッターで切り、小麦粉を水に溶かして煮た糊を障子バケで薄く桟に塗って、上から皺にならないよう紙を伸ばしながら張り付け、霧吹きで霧を吹き付けました。
どちらかといえばこの手の作業は得意なほうです。
でも、昔の人は年末ごとに家中の障子を張り替えてたんだよなあ。とてもとてもそんな真似はできません。いったいどんな時間配分の生活をしていたのでしょうか?
障子が白く新しくなると気分はとてもいいんだけれどね。