バナナと胡桃とレーズンのパウンドケーキ

Nec_0025_28 「またバナナかよ」です。いかんせん仏壇に上げてあるバナナが、この暖かさでどんどん黒くなっていきます。もったいないから片っ端からお菓子に使用。

んで、お菓子に使うのは真っ黒になったようなのが一番いいんだよな。

パウンドケーキは卵と小麦粉とバターと砂糖を同量づつ使う基本的なケーキなわけですが、作るたびに思うんです。卵と小麦粉はまだいいよ。問題はバターと砂糖だわな。だいたい8×7×17ぐらいのパウンド型1台で卵2個に小麦粉100gバター100g砂糖100g。バター100gに砂糖100gだよ!

普通の200gの市販バターだったら半分ごっそり一気に使ってしまうのでありますよ。

もちろんこれをケチるとパウンドケーキになりませんので、ドバッと投入するわけですが溜息が出ますわ。ケーキという代物が脂肪と糖分の塊であることをまざまざとしらしめられるのでありました。

口当たりを軽くするために、卵は卵黄と卵白に分けて、砂糖100gのうちの20gとメレンゲを立てて、最後にさっくり混ぜてあります。

恐ろしいけれど、これの焼き立てに冷え冷えのバニラアイスを添えて食べるとおいしいです。

カロリーが高いものほどおいしかったりするんだよな。

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