ゴボウを植えてらっしゃる方はご存知でしょうが、ゴボウの地上部は「えっ?!」というぐらい大きいです。
考えてみればあれほどの地下茎が発達するのだから、地上部、特に光合成ででんぷんを作る葉が大きいのは道理に合っているのですが。それにしてもゴワッと大きい。そして根が細いのに葉は広い。独特のこんもり感があります。
んで、ぜんぜんそうは見えないけれどもキクの仲間なんだよなあ。まったくもってキク科ってのは侮りがたし。地球上のほとんどの場所を席巻してねえか?
何はともあれ去年の秋に植えたサラダゴボウがいきなり大きくなりだしました。ありがたやありがたや。ひっこやして筑前煮か煮しめにして栄養をつけようかい。ゴボウの土臭さは大好き!