バッタの脱皮

Nec_0002_2 朝も早々とヤギたちに食べさせるカヤを刈っていたら、脱皮したばかりのバッタとその抜け殻を見つけました。

おもしろいです。

バッタは不完全変態をする昆虫で、蝶やトンボのようにガラリと形を変える連中とは違い、幼虫時代からほとんどそのままの姿で脱皮を繰り返しおおきくなっていきます。

脱皮かあ。いいなあ。

人間も3年に一回ぐらいでいいから、脱皮して皮膚を交換できればいいのになあ。

「あの人そろそろ脱皮の時期みたい。おこもり中よ。」とか言われてですね、背中がぴりぴりと割れて古い皮を脱ぎ捨て、生まれたてのバージンスキンに全身を包まれて脱皮してくるわけです。日焼けとか傷跡とか虫刺され痕とかシワとか、一気にクリアー。色も白々と天然の美白肌に。・・・・・だったら、いいのになあ。

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