本を借りる

Nec_0022 毎度おなじみ市立図書館伊敷公民館分館に本を借りに出かけました。

活字とマンガの中毒気味なので、「まだ読んでない本」が手元にないとなんとも心もとない心地がします。まあ、ニコチンやアルコール、ドラッグの中毒に比べればましですか。図書館を使えばほとんどお金がかからないし。

ずっと鴨池の本館に行ってたのですが、最近はほとんど分館を使います。駐車場は無料で広いし、人はいないし、広さの割にはかなりの量の本を置いてるし、端末で予約したら分館まで届けてくれるし。図書館というのは貧乏人の本好きにはまことに結構なシステムであります。

ネットで観ているアニメ「精霊の守り人」シリーズの原作本が読みたくて足を運んだのですが、なんとあるじゃないですか!偕成社の豪華ハードカバー、挿絵つき。しめしめ。上橋菜穂子氏の著作、そこにある限りをもってカウンターへ。

なじみのお姉さん(ボランティアの司書らしいです。ちょっと年配)が「9月24日~10月7日は特別整理期間だから今10冊4週間借りることができるのよ」と声をかけてくれて、「ならば!」とさらに石田衣良だの恩田陸だの桐野夏生だのあと5冊。これだけあったらしばらく活字には不自由しません。ほくほく。

ちょっと落ち込むことがあったんだけれど、これだけの本を抱えて家に帰ったら、忘れちゃいました。

図書館ってありがたいなあ。

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