さて、我が家で唯一の雄ヤギ、4月に産まれたボンボンくん。夏場にはすでに雄ヤギらしい鬣(たてがみ)の兆候がでていましたが、秋になってやっぱりいかにもなファッションになってきています。
要するに巻き毛なのです。
ザーネン種はヨーロッパで発達してた種だと思うんだけれど、見た目がなあ、やっぱりなんとなくヨーロッパっぽいんですよ。舶来っぽいというか。不思議だなあ。もっともヨーロッパに行ったことがないので「っぽい」と勝手に思っているだけなのですが。
額のところに前髪が伸びてそれがカールしている様子なんて、あちらの美少年みたいな感じなんですよ。んで、身びいきだけれどボンボンくんはなかなかのハンサムくん。大昔少女マンガで流行ったヨーロッパの全寮制男子校ものに出てきそうな雰囲気。
ううううむ、その土地土地で人間と動物はやっぱり似てしまうのでしょうか?トカラヤギの雄は、そんなことないのですよ。「やっぱり日本の島のヤギだな」って感じなのですよ。それはそれでカッコいいのですが。
不思議だなあ。