これまたまったくもって何をいまさらなんですが、今まで銀行印というものを持ってなったんです。
判子は20歳ぐらいのときに母からもらったお古のツゲ認印をずっと使ってました。銀行印のみならずさまざまな契約書はすべてこの判子。なんか最近この判子の外丸が切れてきてしまって。
「外の丸が切れた判子はよくない。切れたところからお金が逃げる。」と聞き、「これはいかん!」と。
最近「お金を貯めるぞ!」と決心いたしまして、そうなると「やっぱまず銀行印からじゃな」と判子屋で本ツゲの銀行印を作ってもらいました。
「隷書が好きなんで隷書にしてください」と言ったら判子屋に怒られました。銀行印みたいに他人に真似されたら困る印鑑はテン(漢字がでてこん)書なんですって。ほんとに世の中知らないことばかり。
「わかりましたテン書にしてください。」とお願いして、できました。生まれてはじめての銀行印。¥4000のところ負けてもらって¥3500なり。
さあこれで新しい通帳を作って貯めるぞお、お金。
「その¥3500から貯金せえや!」とは言いっこなしよ。