おおおおおおッ!でたーーーーー!!おでましになったーーーー!!
とうとう家定様、幽霊となってでてきました。篤姫の前に。(おみ足はあったみたいだけど)
いやん、あいかわらず優しいお声。優しいお顔。
「わしが残したいのはのう、徳川の心じゃ」
「心のままに生きよ、御台」
あああ、いかないで、消えないで。
「いつも御台を見守っておるからの・・・・・・」
それにしても、なんというナイスなタイミングで家定様(幽霊)を出してくるんでしょう。まさしく「ここ以外にない!」というシーン。斉彬の最後の書簡も、まさかこんな形で西郷の説得材料となるとは。見事な伏線でござった。つくづいい脚本だなあ・・・・。