家定様(幽霊)のおでまし

Nec_0019 おおおおおおッ!でたーーーーー!!おでましになったーーーー!!

とうとう家定様、幽霊となってでてきました。篤姫の前に。(おみ足はあったみたいだけど)

いやん、あいかわらず優しいお声。優しいお顔。

「わしが残したいのはのう、徳川の心じゃ」

「心のままに生きよ、御台」

あああ、いかないで、消えないで。

「いつも御台を見守っておるからの・・・・・・」

それにしても、なんというナイスなタイミングで家定様(幽霊)を出してくるんでしょう。まさしく「ここ以外にない!」というシーン。斉彬の最後の書簡も、まさかこんな形で西郷の説得材料となるとは。見事な伏線でござった。つくづいい脚本だなあ・・・・。

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