「帰りなんいざ、
田園将にあれなんとす
なんぞ帰らざる。
すでに自ら心をもって形のしもべとなす、
なんぞ惆悵(ちゅうちょう)として独り悲しむや。
已往の諌むまじきを悟り、
来者の追うべきを知る。・・・・・」
(帰るぞ、帰るぞ、とっとと帰るぞ
くにの田畑が荒れそうなのに
なんで帰らんでおれるかよ。
本音よりプライドの奴隷を選んだのは自分だけど、
それを一人でくよくよ悲しんだってしょうがないじゃん。
すんだ事は、今更悔やんだって仕方ないって
これからの事は気合ひとつでどうにでもなるよ。・・・・・・)
はるか1700年の昔、中国は東晋の大詩人陶淵明もすでにこう詠っておる。
もうしょうもねえト○タとかキャ○ンとか大企業を信用すんの止めちゃえ。「帰りなんいざ」だよ。経団連のミタライだかトイレだかいうおっさん、人を人とも思ってないじゃん。
とっとと田舎に帰るんだ!プライドなんかいっちゃがっもならん(一銭にもならん)。お父さんやお母さんのところに、そうじゃなかったら爺さんや婆さんの里に、朽ちかけた家の一軒や二軒あるでしょ?今ならまだ間に合う!山が畑が田んぼが取り返しがつかないほど荒れる前に、企業なんか捨てて帰れ!
大丈夫だ。みんなが田舎に帰れば人が増える、そこに経済が生まれる。
田舎なら少なくとも食いっぱぐれはない!ホームレスになるぐらいならあばら家でも田舎の家に住め!何とかなる!
帰ってこい!