第3世代の抱卵 アロウカナ×烏骨鶏夫人から始まって次にオタフク、そして第3世代がついに抱卵をはじめました。 すごいなあ。「祖母から母へ、母から娘へ」自分の生んだ卵を抱いて雛を孵すという命のなりわいをきっちりと伝えているわけです。 「卵のときに孵卵器で機械的に孵った雌鳥は卵を抱かないが、母さん鶏に抱いてもらった鶏は自分も抱く。」 なんてシンプルで力強い真理。 彼女が抱いて孵した雌鳥たちも、また卵を抱くことをするのでしょう。 « 前の記事 次の記事 » コメント(2)