ものを食べて出すのって、生きていくことの基本なわけでありますが・・・・・・・・本当に大事だよなあ。
メロン(白黒雑種猫・約一歳・♂)の尿路結石で、先月後半からずーーーーっと悩まされましたが・・・・・・・これも食生活が原因の病気。昨日からさっそく猫まんまに変えたわけですが、メロンぶつくさ言いながら結局食べてるし、おしっこをがんばる気配もないし・・・・・・・・
ええっ?結局これで解決するの?アジイリコや若鶏手羽を味無しで煮込んでご飯を混ぜただけの猫まんまで?がーーーーーーーん!!!基本中の基本やん。あの苦しみは、かけた費用はなんだったのだァ?
ま、メロンが楽になってくれたならそれでよしとしようか。
基本といえば、ここしばらくの自分の不調(疲れやすく風邪を引きやすくなった)の原因についても、ついに心当たりが見つかりました。それは「咀嚼」」です。ご飯のたんびにしっかり噛むことです。これまた基本中の基本だわァ~~
このごろ「早飯」というほどでなくとも、いつもバタバタバタバタして決してよく噛んで食べてたとは言えんなあ・・・・・・・・・とふと思い当たったのでした。んで、一週間ぐらい前から何か食べるたび「いつもより最低5回多めに噛む」を実践し始めたのですわ。
「しょうもないこと、当たり前のこと」って思うでしょ?これが、意外なぐらい効果あるんだわ。良く噛みだしてから、なんだかすごく体調が良くて体が動くんです。いつもと同じ内容の食事なのにねえ。
「人生に迷ったら基本に帰れ」これですわ、これ。