よくタンゴに編曲されてるので、てっきりスペインあたりの情念系の作曲家の曲だと思ってました。
ビゼーのオペラの曲だったのね。今知った。やれ恥ずかしや。まあ、地中海沿岸には違いなねえやね(大違いじゃちゅうの)。
元ネタのオペラはスリランカかどっかのお話らしいですがよくわからん。なのでイラストはイメージ。「情熱・情念・光と影」・・・・・・・とか激しいものをイメージしたはずが・・・・・・・・・
あたしゃ骨の髄まで日本人。「真珠とり」と言えば愛媛の宇和島か南紀、ミキモトパールか田崎真珠。海女さんになってしまう。
いやいやいや、それもよし。よいではないか。ビゼーと海女さん。
しかし「カルメン」といい「アルルの女」といいビゼーの曲好きだわ。
・・・・・・・・・は、よく考えてみたら「相棒Ⅵ・荻野目慶子小説家の巻」で、荻野目慶子のテーマソングのように「真珠とり」がかかっていたので、思い出したんだった。ということは荻野目のイメージを引きずっている?がーーーーん。