ヘプタポーダ 念願の「海のトリトン」のヘプタポーダを観ることができました。 記憶のとおりの巨乳で色っぽい姐さんでした。性格激悪で胸ペッタンコの同族のチビスケより、姐さんにトリトンが魅かれてしまうのも無理からぬことであるよのう。 それにしても「海のトリトン」1972年製作だそうですが、当時のアニメ、しかもヒーローものにしては何というトーンの暗さ。いたるところに現れるのは差別されるものの悲しみと苦しみ、一筋縄ではいかない正義の難しさ。復讐のむなしさ。 うーーーん。今観ても重い。傑作であります。 « 前の記事 次の記事 » コメント(6)