恥ずかしながら大人になるまでミョウガのどこを食べてるのか知りませんでした。だって子供の頃ってミョウガなんかおいしいとも思わないでしょう?興味まったく無かったです。
「夏にミョウガ、欠かせないわ!」「そばにそうめんにお味噌汁にお寿司に冷奴に、何でもありよ!」などと血眼になってミョウガの藪を這いずり回るなど、子供の頃には考えられません。
幸いにしてうちの庭には、18年前に亡くなった祖父が植えたかなり大きなミョウガの群生があり、あと、庭に自生する三つ葉とセリと紫蘇を使えば自分ちの薬味は事足ります。あ、そういや山椒の雄木も雌木もあるか。まったくもって贅沢な生活じゃ。ありがたいことよのう。
というわけで今日もミョウガを掻き分けてミョウガの子を採ってきたのですが・・・・・・・
こんなとこにこんな風に生えてきてるとこが、あの売ってるミョウガだと知らない人多いんじゃなかろうか?それとも大人になるまで知らなかったのあたしだけ?