詰め物が取れただけかと思っていたら、歯医者に言ったら「神経まで欠けてますよ。」と言われてしまいました。「早速麻酔を打って神経取りますね。」があーーーーーーン!!
「い、痛くしないでください!!お願いです、痛くしないでください!!」思わず涙目で頼んでしまいました。歯医者の椅子に座ってしまえばもうプライドもへったくれもありません。イメージとして「歯医者の麻酔注射はとても痛い」ってのがあったんですよ。むかーし、歯医者の麻酔で顎が一日痺れて、たいへんな思いをしたことがあるし。
しかし、最近の麻酔はよく考えてありますね。なんか注射を打つ前に、歯茎に「注射を痛くしないための塗り薬の麻酔」ってのを塗られてしまいました。へええええ。ちょっと苦い味が口の中に広がりましたが、しばらく待ってから注射をすると、麻痺してるので痛くありません。
へえええええ。よかったァ。やっぱり、歯医者の麻酔が嫌いなの、あたしだけじゃなかったんだ。
帰りに頓服薬をもらってきました。今年は頓服薬にご縁のある年でありました。