メロン(雑種猫・推定2歳。雄)が2,3日前から元気がありません。水は飲むようですがご飯も食べず、日がな一日炬燵の中でぐったりして、泣き声も「に・・・・・・・・やああ・・・・・・」と力がありません。16歳のドリアンじじい(アメリカンショートヘアのハーフ)のほうが矍鑠としているありさま。
「これはいかん」と思い、病院に連れて行きました。メロンには尿路結石の持病があります。「またあれだったらやだなあ」お金がかかるんです。あれの治療。本人(猫)もおチンチンにカテーテルを突っ込まれてたいそう痛がるし。
体重を量られて、体温を測られると、すぐ結論は出ました。「風邪ですね。」
かぜ~~~?!猫も風邪をひくんですか?
「ひきますよ。39.4℃は猫にしてもかなり高いです。」
そういえば・・・・・雪の日にメロンったら鼠を獲ってきてくれちょりましたよ。ご丁寧にわたくしの座椅子の座布団のど真ん中に置いてありました。プレゼントかよ。鼠を狙って張り込むのは納屋の外付けの資料置き場、吹きさらしの寒いところです。ばかたれが。
注射打たれて抗生物質もらって帰って来ました。¥4300なり。お財布に痛いけれど結石じゃなくてよかった。