「あっつい、あっつい、9月も半ばなのにあっつい」と残暑にあえいでおるわけです。最高気温が34℃もあるし。
ヤギがばてておる、とバケツの水をかけて回りました。今年はあちこちの家畜が熱射病で死んでいます。最後まで手を抜かず用心しなければ。
・・・・・・・っと、めーさんを追いかけて放牧場の奥まで行ったらば、栗の木の下によく太った栗がたくさん落ちていました。そらもう、たくさんです。すぐ、持っていたバケツに拾い始めました。イガイガが指や爪の間に刺さり「あいたたた」などと言いながら止めやしません。我ながら食い意地の前には現金なものです。
早速、ダッチオーブンで蒸し焼きにして食べました。秋の味であるよ。
足元だけ見るとすっかり秋です。ばかげた猛暑も、あと一日か二日らしいのでもう少しだけ耐えるとしますか。