親知らずを抜く

Dvc00128 右上奥の歯が痛み、がまんできずに歯医者さんに行ったら「親知らずに大穴が開いてますね~抜くしかないですよ~」と、それだけで目が回るようなことを言う。「ぬ、ぬ、ぬ抜く・・・・・・・」

小学生2年生のときに、乳歯を抜いて以来、抜歯など何十年ぶりであろうかよ。

びびりにびびり、逃げ出したいのをかろうじてこらえて今朝歯医者に行きました

「俎板の上の鯉」とはこのことなり。言われるままに口を開け、塗り麻酔を塗られて、麻酔注射をされ、目で見るのも恐ろしげな道具で「グイグイググッ」と、抜かれてしまったのでありましたよ。

抜く途中で「曲がってるなあ、根っこが・・・・」などという先生のつぶやきにさらに震え上がり、「あがががが・・・」などと口を開けたまま間抜けな悲鳴を上げたりもしたのですが。

まあ、痛いには痛かったのですが、思っていたよりもひどくはなかった。記憶にある小学生のときの乳歯の抜歯よりはるかにまし。医学ってのは進歩してるんだな。

口惜しいのは、このタイミングで、アンズ(雑種犬・2歳・雌)が鶏を殺しちゃって、もったいないから捌いたってこと。

あああああ、歯を抜いてなくて、思い切り噛めたら、捌いたばかりの鶏を、塩胡椒だけで天火焼きして、齧るのに。絶ッ対、おいしいはずなのに。

竹山から採ってきた、旬のたけのこも山ほどあるのに。固いのが噛めないんだよう。くやしいよう~~~。

コメント(3)