めーさん(ヤギ・ザーネン種・7歳)は、この間の冬に大病して(迅急性乳房炎)死にかけ、鹿児島大学の動物病院で片乳の切除手術をしてもらって九死に一生を得ました。
めーさんのお乳はプロも「おおッ」と唸るような立派なお乳だったので無念でしたが命には変えられませんです。
その後健康を回復し、二頭の仔ヤギも無事乳離れしたので、搾乳を再開しました。
ありがたいことに、片乳になっても一日1Lは出してくれます。
おお。さすがめーさん。
もっともっと、ヤギたちが過ごしやすい環境にせねば。
柵作りと、小屋の整理と床のコンクリート敷きへ向けて、じりじりと少しづつ整えています。
次の冬はつらい思いをさせないぞ!!