とかいって今まで芸能ネタを書いた事がない弊ブログですら書いてるぐらいじゃからのう。
小室哲哉はともかく、華原朋美の「I‘m ploud」(つづりまちがっとったらすまん)が、もーーーぜんぜんダメじゃった。あの「犬かコウモリしか聞こえん音を出しとらんか?」という超音波みたいな無理やりな高音といい、しかもそれが絶妙に不愉快な外れかたをしとるのといい(あれ、外れとったじゃろ?いわば耳元でスリガラスをこすられたような嫌な音だったと思うが)、行く所行く所で聞こえてくると「いったい、何の罰ゲームでこんな不愉快な音を聞かされにゃならんのじゃ!!」と憤っていた90年代、もはや遠くになりにけり。
芸能人にモラルなんか求める気はないけれど、あれに惚れこんで、あれを良しとして「プロデュース」とやらをしとったという事実は、センスとしてどうか?と思うぞ。当時は「この曲を世に流布せしめた罪、万死に値する!」と恨み千万だったけれど、今はもう、どうでもいいや。
また半分へたったキウィを大量にいただいたので(ありがたいことです)、ジャムにしました。
ジャムにしたらガラス瓶を煮沸消毒してアツアツのうちにアツアツの瓶に詰め込みます。
煮沸消毒って誰が考え付いたんでしょうね。ただ煮たったお湯の中で5分ぐらい煮るだけで、瓶の細菌はすっかりいなくなるんですよ!!すばらしい発見(発明?)であるぞよ!
特別な道具とか消毒薬とか使わなくても、コンロとお鍋と水があれば消毒できる、それが煮沸消毒。
一度めんどくさくて消毒しないままジャムを詰めたことがありますが、あっという間にカビが生えちゃいました。やはり食べ物には愛情と手間をかけねば。ちょっとのことで結果がぜんぜん違ってくるのです。
フレンチレストランと縁ができてしまったせいで、ただでさえ忙しい年末に「クリスマスとおせち」という食べ物屋最大のイベントが入ってしまい、もうテンテコマイとはこのことじゃ!といいたくなるよな忙しさ。
どこに行っても山下達郎のクリスマス・イブとWAM!のラスト・クリスマスが流れとる。どちらもいい曲だとは思うけれど、「こればっかり流さんでもなあ・・・・・」
と、ぼやいていたら、ラジオで「佐野元春特集」があり「クリスマス・タイム・イン・ブルー」が流れたのでありました。
「そういやあたし佐野元春大好きだったよなあ。もう長く聞いてなかったけれど。」
「SAMDAY」も「アンジェリーナ」もリリースされたときから聞いておるのです(ホホ)。曲も歌詞も好き。なによりちょっと擦れた声がいい。男の人の声に弱いんだよね~。ハスキー・ヴォイスにはくらくらする。スガ・シカオも何よりかによりまず声だもん。
ひさびさに聞く「クリスマス・タイム・イン・ブルー」はすごく良かった。レコードしか持ってなかったから、佐野元春のCD買おうかな。
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