密林開拓

Nec_0039_3畑の北西奥のジャングルになっている所に、茶の木が4~5本生えています。多分20年ぐらい茶の葉を摘むことなくほったらかしにされていた木は、実が落ちて自然に生えてきた木が何本も重なって株になり、すごく大きな茶藪になっているのです。「これはひょっとしてすごくありがたいことだわ!」うまく手入れすれば、この茶藪からかなりの量の茶葉が採れるでしょう。

自家製茶の野心に燃えているので、この木々から来年の茶摘シーズンには葉を手摘みするべく、手入れに励んでいます。

藪を払って伸び放題の茶の木を切り詰めて、夏の間に絡みに絡んでいたへクソカズラやノブドウやビナンカズラ、スイカズラなどのカズラ類を取り払う作業に必死。まっこちげんね(恥ずかしい)ことです。木の隙間から垣間見えるお隣の畑の整然として美しいこと!お隣にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。ぼちぼちですががんばって必ず美しい畑にします。

茶の木はいっぺんに全部切り詰めると来年の新芽が出る小枝もでなくなるので、半分は軽く剪定する程度にとどめています。南側を深く切り詰め、北側を残す、これで枝の間に陽の光も入り、成長も良くなるはず。で、来年は北側も丸く刈り込み、美しくこんもり丸い茶の木にしてやりましょう。

長い時間かかる仕事ですが、どうしても自分ちのお茶を飲みたいのです。とりあえず来年はお試し製茶だ!

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