フリージアの球根

Nec_0010_5 フリージア・クロッカス・チューリップ、「春咲き球根三大好き好き」なのですが、なんということだ!大切にしていたフリージアの芽をめーさん(ザーネン種ヤギ・11ヶ月・女の子)に噛んちぎられてしまいましたよ。ちょっと目を離した隙に。

ということで早速吉野のホームセンター滝の神にフリージアの球根を買いに行きました。

さて、これは大きな声でいえないのですが、実は秋植え春咲き球根は1月に買うのがお買い得なのです。というのも売れ残った球根がこれからほとんど投売り状態でバーゲンになるからです。たとえば「チューリップ20球・¥100」とか。だいたい「9~11月植付け」と書いてあると思うのですが、多少球根から芽が出ていても、土に元肥を充分やって芽が地面から出るように植えれば、まったくノープロブレム!!ちゃんと立派に花が咲きます。時期遅れもなし。ですからまだ間に合いますから、「今年の春はうちの花壇(コンテナ)をにぎやかにしたいわ。」という方、即苗屋に走りましょう。知ってる人は知ってるので、この時期を狙ってます。いい花色はやはり早めになくなります。

フリージアの何が好きって、花の形もたおやかで可愛い上に、匂いがいいんですよね―――。匂いがいい春物には日本水仙もあるのですが、これは祖父が植えたのが自生しているので買いません(ありがたや、ありがたや)。球根は一度植えると宿根になって、何年も咲き続けるのが多いのも嬉しいですね。

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