赤紫蘇

Nec_0001_18 「ローコスト・ローテクノロジーで、しかもできるだけ手を抜いて、おいしいものをたらふく食べることができる」ために、農園をやっておるわけです。

と、自分で書いていて「まっこち怠けゴロ(者)じゃ」と思います。「ごろたーんごろたーんと寝転がって待っていたら、いつの間にかおいしいものがわんさかできていました」というのが理想の生活なのですが、まあ、現実は厳しかったりするわけです。苗木から育てた南高梅が今年は実をつけたなあ・・・・・とワクワクしていたら、忙しさにかまけているうちにいつの間にか地面に落っこちて痛んでたし。あああ、痛恨のきわみ!しかし果樹のいいところは来年も再来年もあるところ。木の手入れおさおさ怠りなく、来年の恵みへ向けて(それもさらなる増収穫をめざして)気を落とさず精進いたしますです。

紫蘇は赤も青も、自然に生えてくるので芽のときに「あ、これ紫蘇」と思ったら草取りで残しておきます。それで充分一夏分の薬味になりますね。

これですよこれ。

庭にでれば、季節の新鮮野菜、果物、薬味がふんだんに!もっともっと極めるぞ―――。

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