もひとつアシナガバチの巣

Nec_0020_20 もうひとつアシナガバチの巣がありました。これはちょっと大きいです。測ったら直径10cmありました。(前の巣から20mぐらいしか離れていません)

どうもなんらかの条件で放棄された巣らしく、蟻がきています。でも近辺にやたらとお腹の大きな蜂がうろうろしていて(怖いよ~)、この巣の女王蜂ではないかと思われます。(すみません、とてもとてもその写真は撮れませんでした。)

アシナガバチは一度や二度巣を撤去しても、女王蜂が生きている限り同じ場所に巣を作るらしいです。ということは彼女は虎視眈々と巣の復活を狙っている?これは観察を続けねばなりませんな。

いつも言う事ですが、鹿児島では古くから「蜂の巣が低かとウカゼ(大風)が吹く」と伝えられています。この巣も地上30cmぐらいの位置にあるので、やっぱ台風来るんじゃないかな~?

やだなあ~。

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